看護師のストレスに負けるもんか!

看護師のストレスに負けるもんか!

女性30代
透析歴12年、内科3年、訪問看護歴1年目
現在、子育てをしながら訪問看護を始めました。

雰囲気が悪い

女性の多い職場のため、陰口や嫌がらせ、いじめなどが多いのが悩みです。

トラブル解消法

同じような苦痛を感じる者同士で、仕事が終わった後で愚痴を言い合っています。
上司にも被害の内容を報告したりするなどの相談もしています。
いじめの中心となる人物は決まっていることが多いので、トラブルに巻き込まれないようにその人物を避けたりします。
自分のスキルを上げ、何か言われた時に反論できるようにすることも大事です。
職場だけの関係と割り切り、深く考えないようにしています。
仕事終わりや休日は、プライベートを充実させることでストレスを溜めないようにしています。

待遇が悪い!

仕事が身体的、精神的にもきつい割に、待遇が良くないのが悩みです。

疲れ続ける日々

ストレスが過度に溜まってくると、不満を感じてしまいます。
病院では毎日様々な患者様との関わりがあり、身体的な介助から精神的な支援もしていかなくてはいけません。
根気が必要であり、体力勝負的なところがあります。
休憩も間々ならず、残業も当たり前な環境で患者様を優先にして動かなくてはなりません。
また、いつ何が起こるか分からないという緊張感や不安が常にある状態です。
身体的、精神的にも拘束時間が長いので、疲労に負けそうになることが多々ありますが、日々関わる患者さんやその家族からの何気ない感謝の一言や笑顔がに救われます。
看護師としての喜びを感じ、また頑張ろうという気持ちになります。

患者様との結びつき

看護師の仕事は身体的にも精神的にも負担がかかることが多くあります。
しかし、患者様が求めていることは何か、それを一緒に考え、乗り越え、笑ったり、泣いたり…。その様な日々を繰り返し、患者様との信頼関係が生まれます。
いつの間にか患者様にとっても、看護師にとってもお互いにかけがえのない大事な人となります。
そして患者様の笑顔や、何気ない「ありがとう」の一言が何よりの喜びとなります。
患者様のよき理解者である看護師として、私自身もこれからも出来る限りこの職を続けていけたらと思います。
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