古いやり方師長VS子育て看護師の譲らない戦い

古いやり方師長VS子育て看護師の譲らない戦い

女性 50代
脳外科2年、内科20年、健診10、年耳鼻科1年、整形1年
真面目に頑張るタイプの患者さんには、明るく優しいをモットーにしています。

現代の医学から遅れた上司

上司のやり方が古いのと、現在の医学に精通していないのが不満です。
インフルエンザの摂取部位が筋肉注射のままで、若い人にもお尻に注射を打たせるから恥ずかしくなります。
意見を言おうとすると、陰湿ないじめを受けてしまうと思い不満を言えませんでした。

勉強会に参加しても変わらない現状

先生が看護師に勉強会に参加することを奨励していたので、勉強会に参加しました。
自分で参加すればきっと上司から感想を聞かれると思い、自分に合う勉強会に参加しました。
しかし、勉強会の感想を聞いても、上司は全くやり方を変えようとせず、がっかりしました。
先生も、上司のやり方が間違っているわけではないので結局言ってくれませんでした。

休みが取れない

子供の授業参観に出たいと言いましたが、看護師が足らないからと断られ授業参観にいかせてもらえませんでした。
自分も子供の行事にはすべて参加できなかったと威張っていたので、話になりませんでした。

医院長に話して解決へ

医院長に話して解決しました。
病院に入る時の約束は医院長としたのだから師長には関係ないと思いました。
こんな時は、何を言われても自分の意見を押し通すしかありませんでした。
子供の事は取り返しのつかないことになるので、絶対曲げない意思を持ちました。
医院長が許せば後ろ盾もでき、医師が強いので、師長は何も言えません。
結果は、一日休めませんが、半休にはできました。

紙で書いて証拠を作る!

子供を抱えての看護師の仕事は、最初病院に入るときに口約束ではなく、約束ごとを書いて渡しておくと良いです。
その代わり、人の出たがらない日は率先して出ます。そうでないと勝手ばかり言ってると言われてしまいます。
医学は日々進歩しているので、その病院が自分にあっているかは、面接のとき質問して確かめておきます。
後で後悔しないために必要です。
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