新人看護師いびり、上司同士の悪口。私は右から左へ聞き流す

新人看護師いびり、上司同士の悪口。私は右から左へ聞き流す

女性 40代
小児科5年、内科2年、整形外科2年
看護師として約10年の経験があります。
新卒教育や臨床指導者を経験、そして看護研究などにも携わったことがあります。

上司の新人看護師いびり

内科病棟に配属になった時、新人看護師へのいびりがひどかったです。
当時、私は小児科から移動になったばかりだったので、内科の知識もなく、自分の勉強で精いっぱいでしたし、病棟のことに目を向ける余裕さえありませんでした。
しかし、3人の新卒看護師に上司が厳しく当たっていたのは知っていました。
でもこれは難しいんですよね。指導と言えばそれまでですし、いびりと言えばそのようにも受け取れます。
上司の言うことは絶対という感じなので、誰もその事を指摘する人はおらず、働きにくい病棟だと感じました。

1年の辛抱

わたしはプリセプターでもなかったし、指導についたこともないので、新人看護師をかばうようなこともありませんでした。
また看護師の世界は決して楽な世界ではないので、ある程度の事は仕方ないと考えました。
だんだん新人看護師も成長するについてみんな理解してきますし、厳しい指導やいびりもそのうち治まるだろうと思っていました。
そしてそれから約1年が経過し、だんだんいびりがおさまっていきました。

上司同士が仲が悪い

師長と主任の仲が悪いことが悩みです。

お互いの悪口なんて聞きたくない

師長と主任は、あまり同じ勤務になることはありません。
師長がいる時に主任は夜勤や休みをとり、主任がいる時には、師長は休みだったりするからです。
でも二人の仲が悪いことは看護師にとって地獄でした。
なぜならお互いの悪口を聞かされるからです。
私たち平の看護師は、どちらの味方にもなりません。
上司の悪口を聞いているだけですが、いつもいつも聞かされるもの嫌なものです。
交替で昼食をとるのですが、師長や主任と一緒にとる場合は、休憩時間が苦痛でした。
ひたすら耐えるのみでした。

ただ聞き流す

やはり病院において多くの問題や不満は人間関係に関することが多いと思います。
女だらけの職場ですし、人数もたくさんいるので、それは仕方がないことだと思います
その中で我慢しているとストレスが溜まるばかりなので、どの派閥にも入らず、ただ話を聞き流すのが一番の対応策だと思います。
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